タイピング練習教室
3. 基礎パターン あ(A) え(E) う(U) い(I) お(O) の練習 [2]

「あ え う い お」を入力する指使いのパターンを覚えましょう

基礎パターン あ(A)

「あ」を打つ指

ホームポジションのまま、左の小指でキーを打ちます。

Q W E R T Y U I O P
A
S
D
F
G H
J
K
L
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Z X C V B N M , . /
小指 薬指 中指 人差指 人差指 中指 薬指 小指

基礎パターン え(E)

「え」を打つ指

ホームポジションから左の中指を奥に伸ばして、上段のキーを打ちます。

Q W E R T Y U I O P
A
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G H
J
K
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Z X C V B N M , . /
小指 薬指 中指 人差指 人差指 中指 薬指 小指

基礎パターン う(U)

「う」を打つ指

ホームポジションから右の人差指を奥に伸ばして、上段のキーを打ちます。

Q W E R T Y U I O P
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Z X C V B N M , . /
小指 薬指 中指 人差指 人差指 中指 薬指 小指

基礎パターン い(I)

「い」を打つ指

ホームポジションから右の中指を奥に伸ばして、上段のキーを打ちます。

Q W E R T Y U I O P
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Z X C V B N M , . /
小指 薬指 中指 人差指 人差指 中指 薬指 小指

基礎パターン お(O)

「お」を打つ指

ホームポジションから右の薬指を奥に伸ばして、上段のキーを打ちます。

Q W E R T Y U I O P
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G H
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Z X C V B N M , . /
小指 薬指 中指 人差指 人差指 中指 薬指 小指

指使いのパターンを覚えたら、次のステップに進みます。
覚えにくい場合は、動かす指に文字を書くことで楽に覚えられます。
(指にテープなどを巻いてそれに書いてください。)

「あえういお」を打つ指

「あ え う い お」を入力する指使いをやってみましょう

ソフトを使って、実際に指使いのパターンができるかを確認します。
表示される文字を見て反射的に指が動くようになってください。
キーボードを見ないことが大切です

ウェブブラウザでのJavaScriptがオフになってますので、
タイピング練習ソフトを表示できません。

Adobe Flash Playerがオフになっているか、
インストールされていませんので、
タイピング練習ソフトを表示できません。

Get ADOBE FLASH PLAYER

反射的に指が動くようになったら、次のステップに進みます。

タイピング上達に役立つ練習上のポイント

当教材で使用するソフトは、入力前にはローマ字が表示されないしくみになっています。
日常でパソコンを使う時には、(当然ですが)ローマ字が入力前にあらかじめ表示されることは絶対にあり得ないからです。
日本語のみを見て反射的に指が正しく動くように練習することで、実戦的な入力のスキルを身につけることができます。
そして、入力時には"ローマ字本来の読み方"(=日本語としての発音)を意識するようにしてください。
それは、たとえば「A KA SA TA NA」は「あ か さ た な」と、「KA KI KU KE KO」は「か き く け こ」とすんなり読めるように、ローマ字はそのつづりによって日本語の発音を「子音」と「母音」に分けてきちんと表現してくれていますので、「エー ビー シー」といった"アルファベット読み"ではなく、むしろローマ字本来の読み方を意識することで、より速く正確なローマ字入力が自然にできるようになるからです。
これは日本語に限ったことではなく、dog とか cat といった英語についてもほぼ同様のことが言えます。
(ただし日本語ほど単純ではありませんので、英語のタイピングに本格的に取り組む場合には、フォニックスなどでつづりと発音の関係を学んだほうがよいでしょう。)
そして、入力の練習をする時には、出題語句をそのまま音読してみてください。
実際にやってみると、音読しながら入力したほうが速く正確に入力できることを実感できるはずです。
上記のローマ字に関する解説に納得できない方は、前田正秀先生のローマ字に関するコラムをお読みになってみてください。

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