タイピング練習教室
8. 基本パターン(5) じゅ(JU) む(MU) ん(N) の練習 [1]

今回は、「じゅ(JU) む(MU) ん(N)」を入力する指使いのパターンを覚えます。
3つとも、右の人差指だけの動きです。

「ん」は原則として「N」で入力しますが、あ行、な行、や行の音の前または最後の場合、「NN」で入力します。
なぜそのように入力するのかついては、「よくあるご質問」にてお答えしております。
または、すべての「ん」=「NN」と覚えても問題ありません。

J M N キーの位置を確認しましょう

下の図で J M N キーの位置を確認します。

Q W E R T Y U I O P
A S D F G H J K L ;
Z X C V B N M , . /

確認したら、次のステップに進みます。

「じゅ む ん」を入力する指使いのパターンを覚えましょう

基本パターン じゅ(JU)

「じゅ」を打つ指

ホームポジションのまま、右の人差指でキーを打ちます。
同じ指を奥に伸ばして、上段のキーを打ちます。

Q W E R T Y U I O P
A
S
D
F
G H
J
K
L
;
Z X C V B N M , . /
小指 薬指 中指 人差指 人差指 中指 薬指 小指

基本パターン む(MU)

「む」を打つ指

ホームポジションから右の人差指を手前に曲げて、下段のキーを打ちます。
同じ指を奥に伸ばして、上段のキーを打ちます。

Q W E R T Y U I O P
A
S
D
F
G H
J
K
L
;
Z X C V B N M , . /
小指 薬指 中指 人差指 人差指 中指 薬指 小指

基本パターン ん(N)

「ん」を打つ指

ホームポジションから右の人差指を左手前に曲げて、下段のキーを打ちます。

Q W E R T Y U I O P
A
S
D
F
G H
J
K
L
;
Z X C V B N M , . /
小指 薬指 中指 人差指 人差指 中指 薬指 小指

「N」はローマ字入力において「E」とほぼ同じ程度に頻度が高いため、第11課~第15課および総合力養成テスト60では「ん」を入力する指使いを基礎パターンに準じて扱います。

指使いのパターンを覚えたら、次のステップに進みます。

「じゅ む ん」を入力する指使いをやってみましょう

ソフトを使って、実際に指使いのパターンができるかを確認します。
表示される文字を見て反射的に指が動くようになってください。
キーボードを見ないことが大切です

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反射的に指が動くようになったら、次のステップに進みます。

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