タイピング練習教室
1. イントロダクション

この教材は、ローマ字入力の指使いのパターンを最適の順序でオリジナルソフトを使って練習することで、タッチタイピング(ブラインドタッチ)をやさしく合理的にマスターできる無料のタイピング学習・練習システムです。
簡単な指使いのパターン(5つの基礎パターンと14の基本パターン)を順に覚えていくことで極めて短時間にタッチタイピングができるようになります。
当サイトの統計分析によると、これに要する実際の時間は75分~90分ほどです。
所要時間の目安は、
 第3課(基礎パターン) 約15分
 第4課~第10課(基本パターン) 各約10分
です。

少女

キーボードのキーの配置を覚えていない初心者の方でも、指使いと同時にキーの配置が簡単に覚えられるしくみになっています。

初心者でも簡単にタッチタイピングを自学自習できるため、各地の学校等でもお使いいただいています。

タッチタイピング(ブラインドタッチ)とは

キーボードを見ずにキーを打ってパソコンに正しく入力できる技術のことです。
以前は和製英語で「ブラインドタッチ」と言うことが一般的でしたが、現在ではネイティヴの英語に準じて「タッチタイピング(Touch Typing)」と言うことが一般的になっています。
(ちなみに「Touch Typing」とは逆に、1つずつキーを探して打つ方法は「Hunt-and-peck Typing」といいます。)
「ブラインドタッチ」も十分に市民権を得ている言葉です(「ブラインド」という単語に視覚障碍(がい)を差別するニュアンスは全くありません)が、和製英語がすたれる傾向にともなって使われる機会が減少しています。

ローマ字からかなへの変換方式ついて

ローマ字からかなへの変換方式は多様ですので、ローマ字入力で最も一般的なものを「ローマ字かな変換表」にまとめ、これを当教材におけるおすすめの変換方式としました。
当教材の解説はこの変換表に準拠していますが、ソフトについてはこれ以外の変換方式(例えば「ちゅ」を TYU ではなく、CHU CYU TIXYU CHIXYU TILYU CHILYU と入力するような変換方式)にも対処できるようになっています。

では、さっそく最初のステップからはじめましょう。

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